今回は、全力で育児を頑張ってしまうママに向けて書いてみました。
読み終えたら日々の緊張がほぐれているといいなという思いを込めて綴っています😊
ママっていつだって子どものために一生懸命ですよね。例えば去年の私はこんな感じ。
一日のスケジュール
・子どもに引きずられながら日の出とともに起床(健康的やけども汗)
・7:00朝ごはん
・8:30身の回りの世話をして、長男(3)の送り出し
・9:30下の子(1)を連れて支援センター
・12:00帰宅・昼ごはん・片付け
・13:00寝かしつけ
・14:15お迎え
・14:30公園or支援センターor児童館
・16:00帰宅・おやつ・ごはんの用意と家事
・18:00夜ご飯
・19:00お風呂・歯みがき
・20:00絵本・寝かしつけ(気づいたら母気絶)
ネットで育児を検索されている時点で、去年までの私のように本当に全力疾走する様子に少なからず共感してもらえると思います。本当にいつもお疲れ様です。
でも、ママも人間なんです。いつだって100%で育児をしていると、いつか心も体もくたびれてしまいます。
私の場合その日は突然訪れました。頭にモヤがかかったような感じになって、突然泣き出したり、何もできなくなってしまいました。その経験から育児において、100%でやりきることは100点じゃないんだと思ったんです。
もしかすると、育児に100%でやりきってそれで毎日がただただ幸せな人もいるのかなと思うのですが、私はそうではなかったんですよね。
私という人間
・多趣味
・一人の時間が必要
・基本なまけもの(笑)
一人でゆっくりしたり、自分の趣味に没頭する時間が必要なタイプで。きっとそれによって、頭の中で今日一日の出来事を整理したり、明日の準備をしたりしてるんですよね。
だから、育児にそそぐ力を80%に留めておくように心がけて、残った20%を自分に使うように意識するようになりました。
そうしたことで、今まで無視していた自分の気持ちに寄り添うことができるようになったんですよね。
育児って、なんとなく短距離で考えてしまいませんか?
今を乗り越えたら、今日を乗り越えたら、小学校になったら…
短距離で考えてしまうと、全力になりがち。区切ることで、一つの声掛けで取り返しがつかなくなるような気持になってしまうことも少なくないと思います。育児って生涯続くものなんですよね。子どもとの関係も人間関係なので、切れ目なく蓄積・構築されていきます。その日、声掛けを一つ失敗したかもしれないけど、子どものためになることをしてあげられたこともあるはずですよね。失敗は次につなげられるし、できたことは蓄積されていきます。長距離を完走するには、悪い部分だけではなく、良い部分に目を向けて認めることが大切なように思います。
ここまで綴ってきましたが、頑張りすぎてしまうことが決して悪いことではないと思っています。ただ、なんでも自分にとってのちょうどいいを探すことが、自分の身体と育児のバランスをとってくれることに繋がります。
・毎日どこかに連れて行って遊ばなくていい!
・週に一日自分の気持ちを優先する日を作る!
・朝or夜に自分のための時間を作る!
・家事をサボる!
頑張り屋のママは、明日もきっと頑張っちゃいます(笑)先ずは、一日の終わりに明日やらないことと自分のためにやることを一つ決めて締めくくるところから始めてみることを提案して終わりたいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

