子どもの理想の人数ってありますよね。
1人は寂しいから、2人?にぎやかなのが好きだから、3人以上?
今回は、子どもの理想の人数と実際の人数はイコールじゃないというテーマでお話したいと思います!
大きくは、3つほどあるかと思います。
・環境の変化
・多胎児妊娠
・感情の変化
私の場合、結婚する前から子どもは2人と思っていました。けど、実は今3人目妊娠6ヶ月です(笑)
理由は、環境の変化と感情の変化です。元々住んでいた土地が大体2人兄弟が多くて、最初から2人がいいなと思っていました。
それが、夫がまさかの転職!長男(2)、長女(6ヶ月)の頃、地方に移住することに。そこでは、3人以上が当たり前。住んでいるうちに理由がわかってきました。
・子育て支援センター、児童館、公園の充実
・自然豊かで交通量が少ない
・子連れに降り注がれる優しい眼差し
・都会と比べて妊婦検診にかかる費用が少ない
・外食もそこまで並ばずに行けて、子連れも多い
あげだすと切りがない(笑)こんな環境の中で、自然と出てきた言葉

あれ?!3人目いけるんちゃう?
お?いいかも!
こうして、3人目妊娠にいたったのです(笑)
子ども人数が増えることによって覚悟しておかなければいけないこと。そう、生活の変化です!子どもは宝!何人いてもかわいい!とか上の世代の先輩方はよくおっしゃいますが、現実はそんなに甘くないですよね(汗)
・増える食事量と多様な形態(ミルク、離乳食、完全食を机に並べるハメになって気分は保健師さん)
・収納スペースが増える(狭くなる生活スペース)
・増えるケンカ(仲裁地獄)
・終わらないお片付け(あっちでポイポイ、こっちでポイポイ笑)
そしてママ4年生になった私は思いました。
子育てはいっぱいいっぱい向き合うことが大切なんじゃない。
諦められることをいかに増やすかが大切なんだと(笑)
・命にかかわらないケンカ(放置!)
・散らかったおもちゃ(週末まとめて片付け)
・毎食自炊(週末外食。わーい!笑)
諦めることを3つ増やすだけで、気持ちにゆとりが出てくるし、子どもたちものびのびするようになった気がします。
計画的に増えたママも、予期せず授かったママも、出産前後はホルモンバランスの関係もあって特に不安になったり、後悔してしまうことも出てくるかもしれません。少なくとも3人目妊娠初期の頃の私はそうです(笑)
そして、妊娠中期の今。

ネガティブな感情に寄り添って、開き直って、諦めてしまっています(笑)
自分を責めずに、その時その時の気持ちの変化を天気のように受け流して、一緒に乗りこなせたらいいなと勝手に思っています!私も一人では心細いので、どこかで同じ気持ちを持って過ごしている仲間がいると思って過ごさせてください(笑)
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!