3人目妊娠26週|夜中に過呼吸でパニック?!|頑張りすぎるお母さんに読んで欲しい!|救急で病院に駆け込んだ話

過ごしやすい季節になり、3人目妊娠生活も26週に入りました!毎日がバタバタで、1人目とも2人目とも違った妊娠生活。ちょうど26週に入った日、夜中に目が覚めた時に身体に異変が…。

今回は、私に起こった過呼吸症状についてお話していこうと思います。

1.息が苦しい?!真夜中に味わった死の恐怖

新年度が始まってからバタバタで、妊娠25週の1週間は特にてんこ盛り。

私

・糖負荷検査

・家庭訪問

・支援センターの行事

・自作ハンドメイド商品の出荷

・在宅ワークでイレギュラーな仕事

乗り切ってやっと迎えた週末。妊娠生活もちょうど26週に入り、疲れているはずなのに、なかなか寝つけず。やっと寝られたと思ったら夜中に目覚めてしまい、その時に身体に違和感を覚えたんです。

呼吸がしづらい…

とにかく、落ち着かないとと思って深呼吸するんですが、いくら吸っても吸えている気がしなくて。変わらない息苦しさに焦る一方。落ち着かないとパニックになって死ぬかもしれないと本気で思いました。ベランダで深呼吸してみたり、落ち着くためにリビングの電気をつけて座ろうとしました。しかし、息苦しさが勝って、外で思い切り呼吸をしたくなったので、寝ていた夫に声をかけてから行くことに。

私

ちょっと、息苦しいから外の空気吸ってくる…

夫

え?ちょっと大丈夫?待って待って。危ないって!外真っ暗やろ?

夫が起きてきてくれたからか、気持ち少し呼吸が楽になる瞬間がチラホラ出てきました。でも、まだいつパニックに進行してしまうかわからないという不安から脱出できず、結局病院に電話をすることに。いつも診てもらっている先生が電話に出た瞬間ホッとして泣き出す私。症状の説明をすると、とりあえず病院に来てください。自分で来れそうになかったら、最悪救急車呼んでもらったらいいし。と言われ、迷った結果、子どもを起こして夫に運転してもらっていくことに。

病院について、看護師さんに酸素濃度をはかってもらいましたが、異常なし。

私の口からついて出た言葉は、そうですよね。ストレスかなって。でした。

そして、看護師さんから一言。

最近何かしんどいことでもあった?

そう言われた瞬間、涙が止まらなくなった私。

先生からの診察で言われたのは、精神的な問題で軽いパニック発作と過呼吸

安定剤を処方され、帰ることに。家に帰るまでの間、子どもたちが私のいつもと違う様子に気づかうように接してくれたり、夫と車内で話しているうちにだんだん落ち着きを取り戻していきました。

そして、家で薬を飲むと朝まで起きずにスッと眠りにつくことができました。

過呼吸になった時の対処法

私の場合、呼吸がしづらいことに意識を向けると、余計に苦しくなったり、なかなか改善しないことでパニック陥りそうになりました。そんな状態で検索をしたり、ChatGPTに対応を聞くともっと危険な状態になると思ったので、次のことで対処しました。

・無理に落ち着こうとせず、自分の気持ちに寄り添う(今、自分は過呼吸になっているんだ)
・自分を励ます(大丈夫だよ。すぐおさまるから。)
・息は吸うことではなく、吐くことを意識して呼吸する
・一人にならない(夜間、旦那さん等の同居家族がいる場合起こす)
・早めに医療機関に電話する

呼吸がしづらくなる状況、特に夜にそんな状態になると冷静になるのはかなり難しいかと思います。実際、私は今パニックになったら命が危ない!という思いから辛うじて正気を保っていた状態でした(汗)過呼吸になって特に大切だと思ったことは、最後の2つ。一人にならないこと早めに医療機関に電話することです。

こんなことで大げさかなと思わず、迷わずに相談して欲しいなと思います。

過呼吸が再発しないために心がけること

・身体を休めてリラックスする時間を意識的にとる
・普段から物事を深く考えすぎないように心がける
・過呼吸になった時の安心材料を集める(過呼吸が起きた時に見る動画や音楽等)
 →その後、過呼吸の再発の可能性を考えない

頑張りすぎるお母さんへ

過呼吸になる人は、頑張りすぎてしまう人やよく真面目と言われる人、人の評価を気にしやすい人が多いように思います。時々、今の自分の状態を確認するようにしてみてください。

・人と会話ができているか
・オーバーワークになっていないか
・ちゃんと睡眠時間がとれているか

子どもが小さい時って特に自分がしっかりしないと、頑張らないと!という思いが強くなりますよね。でも、実は身辺自立のできていない幼い子どもの生活を明日につなげられている時点で、もうすでにすごいことなんだと思います。同時に、心身ともにかなりの消耗があることを今回の経験を通して私自身実感しました。

弱音はたくさん吐いていい。なんで頑張れないの?じゃなくて、今は頑張れないよね。って自分の気持ちに寄り添う事を意識するだけで、心にゆとりが生まれ、身体の緊張がほぐれた気がしました。過呼吸は、もっと優しくしてよ!私を無視しないで!という自分からのSOSだと思います。過呼吸になったことがあるお母さんもなったことのないお母さんも、一緒に日ごろから自分に優しくする心がけを実践出来たら嬉しいです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました!